四国お遍路で仏像破壊・墓石倒壊、ナイジェリア人が不起訴処分に
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2018年に四国お遍路の聖地で発生した仏像破壊や墓石300基以上の倒壊事件で、ナイジェリア人の男(45)が不起訴処分となりました。
容疑者は大型砥石を破壊した疑いが持たれていましたが、精神鑑定の結果、統合失調症の疑いがあるとして不起訴とされました。関係者は「精神鑑定で統合失調症疑い」と述べています。
この事件は、文化財の保護が叫ばれる中、社会に大きな衝撃を与えました。補償がなされていないことも問題視されています。
今後、再議論が行われる可能性がありますが、被害の補償や再発防止策が求められています。
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