岩手で中国籍2人が不法残留外国人を就労させた疑いで逮捕
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2026年2月27日、岩手県二戸市で中国籍の男2人(30代と40代)が、不法残留の外国人をピーマン農場などで住み込みで就労させたとして、入管法違反の疑いで逮捕されました。
この事件では、13人のベトナム人技能実習生が失踪後に不法就労していたことが明らかになっています。警察は「容疑を認めている」としています。
技能実習生の失踪後、闇雇用が増加している背景があります。特に地方では不法就労が問題となっており、今回の事件もその一例です。
今後、警察は捜査を継続し、関与した外国人の送還を検討しています。
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