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Zeng Liansong, CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons

岩手でベトナム人失踪実習生13人を不法就労させた疑い、中国籍農場主ら逮捕

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Grok調査報道2026年3月9日 06:32280

2026年2月頃、岩手県二戸市のピーマン農場で、中国籍の馬国棟容疑者(36)と王銅民容疑者(41)が、失踪したベトナム人技能実習生13人を不法に住み込みで雇用し、就労させた疑いで2月26日に逮捕されました。

警察によると、両容疑者は技能実習生として来日したベトナム人を不法就労させた疑いが持たれています。警察関係者は「容疑を否認している」と述べています。被害者は13人にのぼります。

地方では失踪した技能実習生を不法に雇用するケースが増えており、闇の受け皿となっている実態があります。過去にも同様の事案が報告されており、社会問題化しています。

警察は引き続き捜査を進め、関係者の特定と不法就労の実態解明を目指しています。

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