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カメラに遺言残すつもりで… 語り継ぐ 父と娘の15年

NHK2026年3月10日 12:5940

東日本大震災の発生から、11日で15年。あの日、津波が迫り来る中、ビルの屋上にある煙突に逃れ、助かった男性がいます。震災の1か月前に生まれたひとり娘を連れて、津波の恐ろしさを伝えてきた男性。震災の記憶をつなぐ2人の15年を、NHKのカメラは追い続けてきました。(大分放送局 チーフカメラマン 福井響)(※データ放送ではご覧になれません)

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