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東日本大震災15年 震源域周辺 地震活動は減少も活発な状態続く

NHK2026年3月10日 19:5170

東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生してから15年になります。震源域やその周辺の地震活動は減少傾向が続いているものの、去年12月には青森県東方沖でマグニチュード7.5の地震が発生するなど、活発な状態は続いています。政府の地震調査委員会の小原一成委員長は「特に沿岸に近い領域で地震活動が活発な状態が続いていて、引き続き十分注意してほしい」と話しています。

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