岩手県で中国籍農場主が不法滞在者13人雇用で逮捕
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2026年2月26日、岩手県二戸市のピーマン農場で、中国籍の会社役員A(36)と社員B(41)が、不法滞在のベトナム人技能実習生13人を雇用していたとして逮捕されました。彼らは入管難民法違反の疑いで、住み込みでピーマンの栽培・収穫に従事させていたとされています。
この事件では、技能実習生が「給料の安さを理由に失踪」し、闇雇用が増加していることが背景にあります。岩手県警は昨年10月にも、同様にベトナム人13人を逮捕しており、問題が深刻化しています。
岩手県では技能実習生の失踪が相次ぎ、闇雇用が増加しています。県警は外国人労働者の不法就労を防ぐための取り締まりを強化していますが、依然として多くの不法滞在者が存在している状況です。
逮捕された2人は容疑を否認しており、捜査は継続中です。今後、関係者の取り調べが進められ、さらなる事実関係の解明が求められています。
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