大分の貨物船で覚醒剤所持 ベトナム船員を逮捕
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2026年3月5日、大分市西ノ洲港に停泊中の貨物船で、ベトナム国籍の船員ブイ・タイム・トゥム容疑者(30)が覚醒剤を所持していたとして、翌6日に逮捕されました。
船室内での覚醒剤所持が発覚したものの、トゥム容疑者は認否を明らかにしていません。船には他に22人のベトナム船員が乗船しており、警察は船内での薬物使用の実態を調査しています。
日本の港における外国籍船員による薬物事件は少なくなく、国際的な船舶の監視体制の強化が求められています。大分港でも過去に類似の事件が発生しており、関係機関の連携が重要です。
警察は引き続き捜査を進め、関係者の取り調べを行っています。今後の捜査の進展が注目されます。
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