大分港でベトナム人船員が覚醒剤所持容疑で逮捕
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2026年3月6日、大分市西ノ洲港でパナマ船籍の貨物船に乗船していたベトナム国籍のブイ・タイム・トゥム容疑者(30)が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されました。船室内から覚醒剤が発見されましたが、トゥム容疑者は「容疑を否認」しています。
捜査当局によると、トゥム容疑者が所属する船の船室内で覚醒剤が見つかり、所持していたとして逮捕されました。被害の具体的な規模は明らかにされていませんが、覚醒剤の所持が確認されています。
日本では近年、ベトナム人による犯罪が増加傾向にあり、特に薬物関連の犯罪が問題視されています。今回の事件もその一環と見られており、警察は慎重に捜査を進めています。
今後、捜査当局はトゥム容疑者の覚醒剤の入手経路や、他に関与している人物がいるかどうかを調査する方針です。
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