岩手県九戸村で中国籍経営者がベトナム人不法就労助長で逮捕
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2025年3月から10月にかけて、岩手県九戸村のピーマン農場で、中国籍の会社役員A(36)ら2人が、失踪したベトナム人実習生13人を不法に就労させていたとして逮捕されました。
この農場では、実習生たちが住み込みで低賃金労働を強いられていたとされています。実習生たちは「給料安い」との理由で失踪し、関東から流れてきたとみられています。
日本では外国人技能実習生の失踪が問題となっており、特に農業分野での不法就労が増加しています。今回の事件も、技能実習制度の問題点を浮き彫りにしています。
警察は、逮捕された2人を送検し、実習生たちの送還手続きを進める方針です。
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