政治ポータル
📷 Jacques-Louis David, Public domain, Wikimedia Commons

立民参院代表質問で高市首相にカタログギフト配付詳細追及

関連ポストX
NHK政治2026年2月24日 20:1905

2月25日、立憲民主党の参院代表質問で、高市早苗首相に対し、自民党衆院議員105人を含む全議員315人にカタログギフトを配付した詳細を追及した。高市首相は参院本会議で、奈良県第2区支部連合会からの寄付金で購入し法令上問題ないと答弁した。立民の塩村文夏氏は公私混同の疑いを指摘し、謝礼の透明性を求めた。

高市首相は自身のXで2月24日、選挙応援の謝礼としてカタログギフトを配付したと公表。1人3万円相当で総額約945万円、松阪牛や山形牛などが含まれると報じられている。立民側は当初個人名義の疑いを指摘したが、高市首相は支部資金使用を説明。Xでは批判投稿が13128いいねを集め、税金由来の政党交付金使用との指摘も出ている。自民党内では規範遵守の議論が起きている。

高市首相は選挙区支部の資金で政治活動支援の意図だったと説明。過去に同様の謝礼実態があり、政治資金規正法の解釈が焦点となっている。支部には政党交付金が配分されており、資金源の透明性が問われている。

今後、参院予算委員会などで追及が続き、政治倫理審査会の開催が焦点となる。Xでの議論が与野党協議に影響を与える可能性がある。

コメント

0/500