高市首相X投稿で自民全議員へのカタログギフト配付公表
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2月24日、高市早苗首相は自身のXで、自民党衆院議員105人を含む全議員315人にカタログギフトを配付したと公表した。選挙応援の謝礼として政治活動支援の意図を説明、奈良県第2区支部連合会の寄付金使用と明記した。
投稿では1人3万円相当、総額945万円で松阪牛や山形牛入りのカタログを画像付きで示した。弟秘書が配付し、支部資金で合法と強調。X投稿は13128いいね、3896リポストを集め、批判と擁護が交錯。立民は公私混同を指摘し参院質問で追及。
高市首相は就任後初の選挙支援活動で結束強化を図った。過去の政治資金問題で透明性向上が求められていた中、SNS公表で事前説明とした。支部資金は政党交付金由来と報じられている。
今後、2月25日の参院代表質問で詳細審議され、政治資金収支報告書の提出が予定されている。与野党の倫理議論が焦点となる。