静岡県富士市でイラン人3人が覚醒剤5万錠とアヘン10kgを所持し逮捕
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2025年10月4日頃、静岡県富士市のヤードで、自称イラン国籍のモハンマディ・アリ容疑者(41)と住所・職業不詳の男2人が、覚醒剤数十キログラム、錠剤5万個、アヘン10キログラムを販売目的で所持していたとして逮捕されました。
警察によると、押収された薬物の量は相当なもので、イラン人グループが密輸や製造の拠点としていた可能性があるとみられています。容疑者の一人は「私がやったことかわからない」と供述していますが、警察は詳細な経緯を調査中です。
過去にもイラン人グループによる密輸事件が多数報告されており、今回の事件もその一環とみられます。静岡県内では、外国人による薬物犯罪が増加傾向にあり、地域社会に不安を与えています。
警察は特別捜査本部を設置し、共謀者の捜査を継続する方針です。今後の捜査の進展に注目が集まっています。
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