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公明党、地方議員の中道改革連合合流を3月党大会で決定へ

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NHK政治2026年2月27日 12:4104

27日、公明党の西田実仁幹事長は記者会見で、党所属地方議員の中道改革連合への合流を巡り、3月中旬の臨時党大会で方針を示す考えを表明した。西田幹事長は「党勢維持に不可欠」と述べ、地方組織の結束を強調した。公明党は衆院選後、中道連合との連携を模索しており、党大会で正式決定する方向だ。関係者によると、地方議員約100人が合流対象とみられる。中道改革連合側は「政策共有を進める」と歓迎の意向を示した。与党内では調整が進み、選挙基盤強化が目的と報じられている。背景として、公明党は自民との連立を維持しつつ、地方での支持拡大を図っている。衆院選で議席を維持したものの、中道勢力との連携で政権安定を狙う。社民や立憲との差別化も課題だ。今後、3月中旬の党大会で合流が正式決定され、統一戦線の構築が焦点となる。公明党の地方組織再編が注目される。

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